国際ジャーナル 自然を相手に

トレイルランニングって、結構人気があるんですね。登山やマラソンにはあんまり興味がないのですが、最近「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」に関するニュースや番組を目にする機会があって、トレイルランニングという言葉を知ったのもこれがきっかけです。不眠不休で険しい山岳を走り抜けるなんて、よくまあそんな大変な競技を思いつくなと呆れてしまいます。ヨーロッパの人たちってホントこういう山系のXゲーム的な無茶レースが好き好きなんだもん。お国柄というか、気質なんですかね?でも、今年は10位以内に3人も日本人が入っていますから、マラソンがお家芸の日本人も負けず劣らず得意なのかもしれません。そもそも、ブーム前から山岳レースとして大会が催されていたわけだし。近年の登山ブーム、ランニングブームが合体するような感じで、より盛り上がっている感じです。トレイルランニングの専門誌もあるんですよ。すごいな。
一方で、トレイルランニングが自然へもたらす影響と、ランニング中の事故や病気に関する安全問題も表面化・増加してきているようです。競技ともなれば、一度に多数の人間が登山道を占拠することになりますから、故意ではなくても雨上がりなどに行なえばどうしても登山道を荒らしてしまいます。周辺の植生にも悪影響が出る可能性もあります。ランナーは、常にそういった影響力を自分たちが持っているという自覚が必要でしょう。また、ランニング中の安全については、最終的には自己責任になるということも忘れてはいけないし、大会主催側も状況によっては低体温症や心臓発作を引き起こす危険を考慮に入れて、万全の救急医療体制を敷いておかないと大変なことになります。
こういう話は国際通信社の雑誌が得意かもしれませんね。トレイルランニングの功罪について色々読ませてくれるんじゃないかな。自然を相手にすることの過酷さと責任と、そして素晴らしさを存分に体験することが出来る競技なんだと思うのですが。。徹夜で走らなくてもいいよね(笑)



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国際ジャーナル 先輩風

先日、幼稚園で同じ委員の仕事をしているママさんとお茶してきました。彼女とは服の趣味や絵が好きという共通点があり、話も合うし気も合うので楽しくお喋りしていたのですが、途中から子どものことで悩み相談をされました。お友達関係の悩みです。可愛くて明るい娘さんのイメージからは想像しにくい。でも、話を聞くと「大人から手出しができない子ども同士の問題」なのです。お友達の輪の中に入っていけない、「○○ちゃんは入れてあげない」とリーダー格の子に言われると何も言い返せない、子ども同士にはよくあること。まあ 言ってみれば通過儀礼です。自分で何とかするしかない。まあ 同じようなことが大人になってもあるからね〜。人生における悩みのほとんどは人間関係によるものだと断言できます。
とはいえ、年長さん生活も二学期後半に入ったのに、「幼稚園行きたくない」なんて思ってしまうのは可哀相です。我が家も長男が一年生のときは、友達がなかなか作れなくて毎日「学校つまんない〜」と言ってました。そんな長男のために・・・私は特に何もしませんでした。「話を聞く」こと以外は。こんなとき親が出来ることは一つ、とことん「話を聞く」です。でも、根掘り葉掘り聞いてもダメ。そもそも話してくれませんがね。そこで、最初は「聞く」のではなく、まずは「お母さん今日こういうことがあってさ〜」と自分から話します。話しやすい空気をつくる感じ。自分だけが一方的に「言わされてる」感覚を取り払えれば良いなと思って、こういうやり方をしています。と、ママさんに話したら、「それは先輩ママの意見だね!なるほど〜」と共感してくれました。はは 先輩風吹かせちゃったぜ!
国際通信社の各雑誌では教育に関する記事を意欲的に掲載していますが、これからもどんどん現場主義で取材して欲しいです。多くの親は教えることは未経験です。自分が学んだり教わったりしたことを、そのまま子どもに伝えるだけでは足りない。親が勉強しないと教育ってできないんだなって実感しています。



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国際ジャーナル スズメの命

国際通信社が発行する雑誌には、動物や命をテーマにした記事が紹介されているように思います。

ちょうど先日、動物と命につながる出来事が我が家で起こりました。
朝、ベランダに出てみると1羽のスズメがうずくまっていたのです。
うまく動けないようで、怪我をしているのか体が弱っているのか、私は気になりました。
我が家の子供2人もとても気になったようで「スズメちゃん、大丈夫かな」と心配していました。

ただベランダのコンクリートは冷たいはずです。またその日は朝から雨が降っており、肌寒い日
でした。ですから、古新聞を敷きその上にスズメを置いてあげたのです。近所の方から鳥の餌を
頂き、餌をまた別の新聞の上に置いてやりました。
私が子供の頃にも同じようなことがあり、母が新聞を敷いて餌を置いてやっていたのを思い出した
のです。その時のスズメは元気になり気が付けば飛び立っていたので、私は今回も元気になってく
れることを期待したのです。
しかし、今回我が家にいたスズメは様子を見ていると、どうやら空腹のようなのですが自力で餌の
方へ動こうとしても体力があまりないようでヨロヨロしていました。

私の力ではどうすることもできずに、放っておくしかなかったのです。
そして、新聞の上に置いてやってから30分くらい経った頃でしょうか。様子を見てみるとスズメは
死んでいました。その姿を見て、飼っていたわけではないのですがとても辛い気持ちになったのです。

私が住んでいる市では所有者が不明の動物を無料でクリーンセンターが引き取ってくれるとのことだっ
たので、主人と相談した結果、電話をして引き取りにきてもらうことにしたのです。
昼前にクリーンセンターのトラックが来て引き取ってもらえたのですが、トラックが出発する際に
少しの時間でも世話をした私は、悲しい気持ちになったのです。
子供はまだ命の尊さが理解できない年齢なのですが、それでも「どうしてスズメはベランダから
いなくなったの?」「どうして死んでしまうの?」と何度も私に聞いてきました。

スズメを利用して大変申し訳ないと思いながらも、その日は子供に命の尊さを学ばせることが
できました。


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国際ジャーナル 愛は脳から?

現代画報に、「全ての愛は脳から始まる 愛のメカニズム-ドーパミン」という記事が出ていました。
愛が脳から始まる? ドーパミン??
まったくよくわからないタイトルが気になり、「ドーパミン」というものを調べてみました。

ドーパミンとは、”A-10神経”を流れており、私たちの感情の中でも特に愛と関係があると考えられているそうです。
A-10神経は、神経繊維が集まった神経の束、この一本一本の中をドーパミンが流れています。

神経繊維とは細胞から細胞へ信号を送る電線で、
その内側では小さな玉に包まれたドーパミンが末端に送られていきます。
そしてA-10神経の末端にたまった小さな玉は、外からはいって来た刺激をうけて弾け、中のドーパミンが放出されます。
するとA-10神経の通っている場所の細胞が、ドーパミンをレセプターで受け止め興奮し始めます。
その興奮が脳に快感を生み出すようです。

快感とは、A-10神経から周りの細胞にドーパミンが放出され、
その時起こる興奮が生み出す現象だと考えられているとのことでした。

快感は、あらゆる生き物を行動させる原動力になっており、
人の場合も、恋をするとA-10神経からドーパミンが放出され、脳が快感を感じます。
するとその興奮が自律神経から全身に連絡されます。
心臓に伝わると鼓動が早まって胸がドキドキしたり、顔に伝わると頬が赤くなったり、
目が潤んだり、恋愛特有の症状が起こってくるのです。

つまり、私たちは脳で愛し合っている・・・たしかに上述の説明では理解ができますが、
そう信じたくないような、なんだか奇妙な感覚を覚えました・・・・・・。

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国際ジャーナル 美しいものが見たい

このところストレスが溜まり気味です。自分の時間が取れてないわけじゃないんですが、他の事で疲れちゃって、空いた時間を睡眠に充ててしまったり、うっかりネサフで迷子になったり。。いや、こんな事もできずに働いている人の方が断然多いと思います!お前何様だ!と言われても仕方ない、申し訳ない気持ちにもなるのですが、せめて「もっとガッツリ上手に時間を使えたらいいのに〜」と泣きが入ってしまいます。ああ 時は金なり・・時間だけは神様が平等に与えてくれたものだっていつも身に沁みて感じるわ。
久しぶりに旅行とか行きたい・・自分で選んだとこに行きたい。どうしても子どもが居ると子ども中心のセレクトになるので、渋いとこや遊び場がないところには行けません。中坊とかになったら絶対一緒に旅行なんかできないんだから、今のうちだけだよ〜付いてくるの。とは大きい子が居るママ友の弁ですが、きっとその通りでしょう。自分が中学生の時を振り返れば、連休夏冬春休みは部活か受験勉強で明け暮れて、それが無ければ友達と遊びに行ってましたから。とはいえ、少しでも親も楽しめるところに行ったってバチは当たらないじゃないか!と思います。
瀬戸内しまなみ海道、報道ニッポンで特集してますけど、写真だけ見てもすっごくきれい〜!四国や山陽は旅行らしい旅行したことないから、一度行ってみたいんです。尾道と今治、両方楽しめるなんていいなあ〜。高速料金が安くなりましたから、行きやすいですよね。しまなみ海道のホームページを見たら、ますます行きたくなってきた!潮流体験とか、しまなみグリーンツーリズムは体験型ツアーで、みかん狩り、魚の捌き方体験や遊魚船体験など農魚村の体験が64種類もあるんですって。子どもができるのもあるし、何より面白そうです。いいなあ 頑張ってるなあ。心が荒らんでいる今、美しいものを見て癒されたいです。



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