スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

取材された国際ジャーナルへの思い

現代の報道通信
インターネットで見られる情報サイトのいいところは、目的地(知りたい情報)へ超高速・最短距離でたどり着くことができることだろうか。

家で珈琲や紅茶を片手に知りたい情報がある場所へ飛んでいけるwebは、情報やデザインが以前よりずっとカッコヨクなってきていることを感じる。それでも、私は本を開けることをやめたくないと思っている。

なぜなら、知ろうともしてなかったけど有益な“知らなかった情報”や山のように落ちているし、知ってよかったと思える“探していなかった情報”が載っているからだ。

欲しいときにボタン一つで取り出せる情報は大変便利だが、そんなことをしなくても、自分にとっていい情報や手に入れてよかった情報は、ボタンがなくても頭の中からいつでも取り出すことができる。


病院の待合室で手に取った国際ジャーナルを手に取る。何気なく開いたページには、小さな社会で生きるための工夫や、地域への貢献が意味するものといったことが書かれている。普段はふと頭になんて上ってこないテーマが自分に入ってくる。テーマが一つであろうと、書かれている文節の一つ一つが引き出しとなることがある。広がりがある。

「楽しかった」や、「美味しかった」「悲しかった」で終わらない日記記事にはないものだ。


blogやmixiでさらにインターネット人口が鬼のように増えてしばらく、紙に載った活字を見る機会がぐんと減ってしまった人も多いハズだ。もったいないと思う。本を読んで書けば、もっともっと日記が見る価値や読む価値を上げていくと思うからだ。携帯電話から
知らない番号からの着信。

いまだに詐欺かよ、とイライラしながら無視してたら

同じ番号から「こんばんは」というメールが入ってきた。

もちろん「こんばんは」だけを入れてくる知人はいないので

即消去するが----


どこかで、

知ってる人だったらどうしよう。が、頭をめぐる。

こうした頭の隅にある、素直な思いに漬け込んでくるのが

詐欺なんだろうな。企業の考え方
先ほどのblog記事の中書いた
>知人や他人からでしか政治状態や企業の考え方やあり方の
>良さ(欠点も含め)や実情を聞く

ということは、実は頻繁にある。
先日も、国際ジャーナルの企業記事を呼んでいたとき、
隣にいた知人から、他人事とはいえ、
けっこう感情的になってしまうような、ある話を聞かされた。

さて、話を聞いたその方は、
ある量販店の衣料品売り場で働いているようだ。
「返品を願うお客が多いので、対応に困っている」
と云い、さらに上司にあたる担当者を見ては、
「いつ鬱になるか心配になるほどだ」
と云うのである。

よくよく話を聞いてみると、
そのとある量販店では、
購入日からの経過日数やレシートの有無、商品の状態
に関わらず、全ての商品に対して
「返品を願うお客様には対応する」
というサービスを徹底している云う。

日本の量販店で売られている衣料品や雑貨のタグを見ると
今やほとんどを占めるのが MADE IN CHAINA。
大量に安く仕入れたそれらの商品は、
悪い品とは言わないが、
残念ながら5年10年の着用や使用を想定して
作られたものではないので、
返品や返金が後を絶たないのが現状だ。

しかし、中には
その商品が役目を果たすまでに使用し尽くしたと言いたい
代物を持ち込み、交換してくれ、という場合も少なくないと云う。

企業ではこうした時に、
「かしこまりました」「大変申し訳ありません」
などと言った言葉を重ね頭を下げるマニュアルを
社員に徹底しているのだろうと思う。

社員はおろか企業だって特に悪いこともしていなければ、
むしろ良心にサービスを行なっていると見受けられる。
十二分にその人の役にたったのではないかという状態の商品を、
タダで新しい品物と交換するというシステムに
個人的な意見を述べさせていただくと、
企業の売り上げからフォローされるであろうそれらの
“交換商品”は“そのシステムを知らずに購入し、使用し尽くした”
「感謝すべきお客様」によって成り立っているのではないだろうか。

こうなると、
システムを知らない人がただ“損”しているのか、
システムを知っている人だけが“得”をしているのか、
とうい話になってきそうだ。

もちろん、国内外問わず
生産された商品の中には不良品もあるだろうし、
サイズが合わなかったり、すぐにダメになってしまう
商品もあるのだろうが、1年や2年の使用によって
商品の状態は明らかにかわってくるものだろうし、
変わってこない商品があるとすれば、
おそらくそれは、“安く”では買えないだろう。

客が企業を
企業が客を
選ぶような世の中ではないが、
もっとお互い(人と企業が)歩みよらなければ
真面目なほど“損”をする時代になってしまいそうだ。

企業努力や本当のサービスとは何なのか、
それがもたらす日本経済や国際経済へのチカラを
もっとよく考えてみたい。

国際ジャーナル
報道ニッポン
国際通信社
報道通信社
現代通信社
スポンサーサイト
 

発刊が楽しみな国際ジャーナルは幅広い

企業の考え方
先ほどのblog記事の中書いた
>知人や他人からでしか政治状態や企業の考え方やあり方の
>良さ(欠点も含め)や実情を聞く

ということは、実は頻繁にある。
先日も、国際ジャーナルの企業記事を呼んでいたとき、
隣にいた知人から、他人事とはいえ、
けっこう感情的になってしまうような、ある話を聞かされた。

さて、話を聞いたその方は、
ある量販店の衣料品売り場で働いているようだ。
「返品を願うお客が多いので、対応に困っている」
と云い、さらに上司にあたる担当者を見ては、
「いつ鬱になるか心配になるほどだ」
と云うのである。

よくよく話を聞いてみると、
そのとある量販店では、
購入日からの経過日数やレシートの有無、商品の状態
に関わらず、全ての商品に対して
「返品を願うお客様には対応する」
というサービスを徹底している云う。

日本の量販店で売られている衣料品や雑貨のタグを見ると
今やほとんどを占めるのが MADE IN CHAINA。
大量に安く仕入れたそれらの商品は、
悪い品とは言わないが、
残念ながら5年10年の着用や使用を想定して
作られたものではないので、
返品や返金が後を絶たないのが現状だ。

しかし、中には
その商品が役目を果たすまでに使用し尽くしたと言いたい
代物を持ち込み、交換してくれ、という場合も少なくないと云う。

企業ではこうした時に、
「かしこまりました」「大変申し訳ありません」
などと言った言葉を重ね頭を下げるマニュアルを
社員に徹底しているのだろうと思う。

社員はおろか企業だって特に悪いこともしていなければ、
むしろ良心にサービスを行なっていると見受けられる。
十二分にその人の役にたったのではないかという状態の商品を、
タダで新しい品物と交換するというシステムに
個人的な意見を述べさせていただくと、
企業の売り上げからフォローされるであろうそれらの
“交換商品”は“そのシステムを知らずに購入し、使用し尽くした”
「感謝すべきお客様」によって成り立っているのではないだろうか。

こうなると、
システムを知らない人がただ“損”しているのか、
システムを知っている人だけが“得”をしているのか、
とうい話になってきそうだ。

もちろん、国内外問わず
生産された商品の中には不良品もあるだろうし、
サイズが合わなかったり、すぐにダメになってしまう
商品もあるのだろうが、1年や2年の使用によって
商品の状態は明らかにかわってくるものだろうし、
変わってこない商品があるとすれば、
おそらくそれは、“安く”では買えないだろう。

客が企業を
企業が客を
選ぶような世の中ではないが、
もっとお互い(人と企業が)歩みよらなければ
真面目なほど“損”をする時代になってしまいそうだ。

企業努力や本当のサービスとは何なのか、
それがもたらす日本経済や国際経済へのチカラを
もっとよく考えてみたい。宇治茶のすすめ
京都・宇治茶のすすめ
現代画報7月号より

京都の名産品といえば「宇治茶」。
私も京都に住んでいるが、この宇治茶、
実は私達が普段口にしている緑茶の中には
ほとんど含まれない高級品。実際に宇治へ出向いても
それほど茶畑が一面に広がっているという光景は見られない。

しかし、現在の緑茶を発祥したのは紛れもなく京都・宇治。
蒸した茶葉を感想させながら手で揉むという製法を作り上げ、
世に広めた。今の緑茶の原型である。

全国にある緑茶生産工場では、機会で行なわれているが
京都では手もみ製法が今でもしっかり行なわれ、高級品として
出回っている。

丁寧につくられたお茶は、香りがよく、葉に含まれる成分も豊富。
是非本場の京都で味わって欲しい逸品である。ポイントサービス
毎朝通うパン屋さんでは、買ったときに専用カードを出すと
毎回買った金額のスタンプを押してもらえる。
50個たまると、何でも好きなパンが1つ貰えるというオリジナルのサービスだ。

このパン屋だけでなく、そこいらの雑貨屋さんや洋品店でも
こうしたポイントカードサービスなるものはいくらでもやっている。

そして、さいきんでは、コンビニでも行なっている。
同時のポイントカードを発行したり、クレジット付カードで
ポイントためていくというものだ。

大手百貨店でももちろんそれぞれオリジナルのサービスを
盛り込んだクレジットカードでポイントサービスを行なっている。
中には来店するだけでポイントが溜まるというものもあって、
自宅近くにある場合や出勤途中の方なら、かなりおトクなものもある。

7月号の報道ニッポンに、このポイントカードの加入者ランキングがでていた。上位の発行元を見てみると、ネットショッピングや大手レンタル店、百貨店が名をあげている。どの会社も 1%~10%といった還元率で、何千万人の会員数を誇っている。しかし、中でも飛びぬけてい還元率がいいのが大手家電量販店である。大手家電量販店は、街中でも隣り合わせに店舗が並んで競争したり、価格競争を繰り広げているが、このポイント還元率についてもほぼ同じ数値を出して戦っている。いまや実質の値段に加え、ポイント率も集客の大きな要素となっているのだ。

これらのポイントサービス競争が盛んになっているため、いち消費者の私も気づけば財布がはちきれそうなほどカードばかりが入っている。これからは、ポイントカードに附属するサービスと店舗で実質行なわれるサービスを検証して加入していかなけらばいけなさそうだ。

国際ジャーナル
現代通信社
現代画報・国際ジャーナル・報道ニッポン
現代画報・国際ジャーナル・報道ニッポン
現代画報
 

経済誌:国際ジャーナルに掲載

報道ニッポンで知る
チーム・マイナス6%

ネットサーフィンをしていると、随分このロゴを見かけるようになった。ECサイト、ミュージシャンのサイト、企業のサイト、いわば、僕らは取り組んでるんだよという積極性や優しいイメージを与えるものになっているのかも知れない。

このチーム・マイナス6%は、京都儀提所の発効を機にスタートした地空温暖化防止のプロジェクト・・・・と書くとなんだかややこしく聞こえるかも知れないが、要は、ゴミを分けて出そうよ、とか、使い捨てはやめようよ、とか、無駄な資源の使い方はやめうよ、というものだ。

温暖化に貢献しているんではないかといえるほど、
日本の資源の無駄使いは激しかったが、
私は、日本人ならできないことはないと考えている。

なぜなら日本は、世界を通して見ても珍しいほどの“もったいない感情”が根付いた国だ。たとえ少々太ろうが、捨てるよりはいいと食べ物は残さずきれいに食べるし、あまったり使っていない有効資源は持って変えるいったことが当たり前に染み付いている。

使い捨てされている時代でも、「もったいないけどなぁ」と思っている人のほうがおおかったはずだ。ところが、いったん皆が当たり前に無駄使いをし出すと、その感情はたちまち内にふさがれてしまう。だからこそ、みんながチームとなってできる取り組みをスタートさせたのだ。

今度は得意のもったいない感情で、地球に優しいことを心起きなく取り組めばいいだけのことなのだ。さぁ、やってやろうじゃないか!報道ニッポンで知る
チーム・マイナス6%

ネットサーフィンをしていると、随分このロゴを見かけるようになった。ECサイト、ミュージシャンのサイト、企業のサイト、いわば、僕らは取り組んでるんだよという積極性や優しいイメージを与えるものになっているのかも知れない。

このチーム・マイナス6%は、京都儀提所の発効を機にスタートした地空温暖化防止のプロジェクト・・・・と書くとなんだかややこしく聞こえるかも知れないが、要は、ゴミを分けて出そうよ、とか、使い捨てはやめようよ、とか、無駄な資源の使い方はやめうよ、というものだ。

温暖化に貢献しているんではないかといえるほど、
日本の資源の無駄使いは激しかったが、
私は、日本人ならできないことはないと考えている。

なぜなら日本は、世界を通して見ても珍しいほどの“もったいない感情”が根付いた国だ。たとえ少々太ろうが、捨てるよりはいいと食べ物は残さずきれいに食べるし、あまったり使っていない有効資源は持って変えるいったことが当たり前に染み付いている。

使い捨てされている時代でも、「もったいないけどなぁ」と思っている人のほうがおおかったはずだ。ところが、いったん皆が当たり前に無駄使いをし出すと、その感情はたちまち内にふさがれてしまう。だからこそ、みんながチームとなってできる取り組みをスタートさせたのだ。

今度は得意のもったいない感情で、地球に優しいことを心起きなく取り組めばいいだけのことなのだ。さぁ、やってやろうじゃないか!モンスターペアレント
現代画報7月号の記事では
「モンスターペアレント」の深刻化の原因として上げられるのは、
教師不信からがひとつとしてあげられると書いています。「うちの子を任せておけない」そういった保護者からの言葉は、とても多く聞かれるそうです。では、なぜそんな声があがるのか。

この原因の一つは、現在の保護者が学生だった頃の教育環境が大きく影響しているのではないかといわれています。タバコや校内暴力が頻繁に行なわれていた時代で教師と生徒が互いに信頼をしたり尊重したりすることの無かった現在の保護者は、「教師なんて」という意識を持っている。そこへ、近年のいじめ問題や自殺問題を解決できない学校がニュースで聞かれるとなると、親は当然のように学校への信用をなくしてしまっているのです。

「自分の子を大事にしたい」という親心は、決して否定することはできません。しかし、集団教育の現場において「自分の子を誰よりも大事にする」行動は自分勝手極まりないと思います。

中には、「子供とケンカをした相手の生徒を転校させてほしい」といった“普通”ではない保護者からの依頼を受けることもあると書いています。保護者であるならば、自分のその行動が、現代の教育現場にどのような影響を与えるかを考えなければならないと思います。

現代の教育現場は、未来の社会に繋がります。そして未来の教育現場に繋がります。愛する子供がやがて大人になって子供を育てるときに、どんな問題が起こっている社会が待っているのでしょうか。

国際ジャーナル
国際通信社
報道ニッポン
報道ニッポン
報道ニッポン
 

発刊が楽しみな国際ジャーナルで読む

ロボット社会
日本の精密機械の技術には目を見張るものがある。
完璧な二足歩行で走るロボットを真っ先に製造したのも日本だ。
しかも、今やロボットは高校生でも作ることが出来るという。

今朝のニュースでもすごい能力を持ったロボットが紹介されていた。
主婦に変わって掃除や洗濯をしてくれるもの、
ご飯を食べさせてくれるものなど、一県するとたいそうな機会にも見えるが、高齢化社会問題や介護問題が深刻化する中で日々の生活の中で人の手を借りたいと願っているひとは何人もいるため、こうした技術は今後ますます需要やその精度が高まってくると思う。

先日の現代画報では、「これから人類はロボットとどう付き合っていけばいいのだろうか」ということを解いていた。これこそが、現代においてロボットと人間の共存できる技術がすぐそこまで来ているこちいうことを意味しているのではないだろうか。つい先日、またもニュースで牛乳の価格が上がると報道されていた。パン、小麦粉、牛乳、が例えば20円上がれば、それぞれ1ヶ月に買うだけの個数×(かける)20円しなければならない。すると今回も、牛乳の欠かせない我が家は、一週間に2本のスピードだからまた毎月100円ほどの節約をして牛乳へまわさなければならない。既にしているパンや小麦粉への節約に加えての今回の節約…。“節約”って言うけど、どの家庭も、もう節約しすぎて節約する箇所すらないんじゃない?これだけみんながんばってるんだから、たまにフレンチでコース料理くらい食べたいのに、それすら節約、しないといけない時代なんだろうと思うと、お先真っ暗。

で、昨日バーのカウンターで牛乳値上げが苦しいと嘆いていると、日本が抱える物価の下落を指摘された。デジカメは今や2万円も出せば何百万画素数に加え、ズーム、顔認識機能という高性能のものが簡単に買える。大型液晶テレビも、10万円出せば、部屋に似つかわしくないほど大きなものが買えてしまう。牛乳は10円上昇しているかもしれないが、大型製品は何千円、何万円も下落していっているのだ。もちろんこの下落は消費者にとってみればありがたい話だけど、これは、各社から、選びきれないほど多くの製品がでていて、その製品を売るために作るために、米や牛や作物を育てている人の倍ほどの人が働いているということなのだ。


もちろんこの製品や製品に関わる技術は日本にとって大きくそして大事な財産だけど、今日や明日を生きるために必要な食料が数ヶ月に1度上がっているのでは、日本人という最も大事な財産を苦しめることになっている。果たして、私たちはそれほど苦しい思いをして生きないとダメなのか?クーリングオフ
悪質商法による被害が蔓延している今の日本において、
救いの綱といえば、「クーリングオフ」制度である。

しかし、現在のキャッチセールスやオレオレ詐欺、
ねずみ講などの悪徳詐欺商法はクーリングオフできない隙間
を狙ってやってくる。特に個人経営をしている自営業者は、
クーリングオフ適用外のため、会社名義で購入してとせがんでくる
場合があるという。

そんなケースを考慮して、法改正が進められているか、
どうしても適用外といった部分はでてくるため、
ますます個人自営業者が狙われるのではないかということが
懸念されている。

まずは一人一人が、騙されないように、
気をつけて行かなければいけない。

報道通信社
現代通信社
現代通信社
現代通信社
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
 

詐欺問題も国際ジャーナルとの巡り合い

クリスマスの願い
今年も気づけばあと1ヶ月。
クリスマスまではあと3週間ほど。
街のあちこちにはツリーが出て、イルミネーションも
始まった。そろそろ年賀状書かなくては。

今年は何を願おうか。
欲しいものや行きたい場所はたくさんあって
おいしいケーキも食べたいけど、
なによりもっと経済がよくなって
バブリーな次代にならないものか。

価格高騰
詐欺被害
無差別殺人
横領
不祥事
モンスターペアレント

などのニュースが来年は少しでも減っていればいいのに。8月の国際ジャーナルの時事コラムで見つけた「学校裏サイト」の題。
私が高校生だった数年前は、まだ「裏サイト」なんて言葉はなかったが、
それでも、ケータイを駆使する人たちから見せてもらった。
自分の通っている学校の裏サイト。

主にBBSと呼ばれる書き込みページのみで作られているそのサイトを
あえて傍から見てみると、知っている名前がいくつか出てくる。

いわゆる 人 気 者 の生徒の名前である。

発起人や発言者が誰かを分からなくするだけでなく、
誰かに偽ることができることを悪用することも可能な
ツールだけに、その恐ろしさは無限である。

“誰でも知っているような人気者”でも、
誰かのひょんな一言で、“嫌われ者”にさえなってしまう。
ちょっとした一言が、許されなかったり、
ちょっとした行動で、取り返しが付かなくなったり、
間違えや失敗やうっかりが、認められないようだ。

誰も本質を見ていない(見なくなった)のかな。

嫌なことや楽しいことがあっても、
何も無かったかのように平凡に毎日を暮らせば、
誰かに何も言われずに平和に暮らせる、といった“間違い”を
皆で認めるのではなく、

嫌なことや楽しいことがあった時に、
それらを時に共有して見守って暮らすことで、
刺激ある人生や平和な毎日を送れる、といった“幸せ”を
当たり前にしていくべきだと思う。


放課後以降の時間に、ケータイだけみてるほどもったいないことはない。
学校以外の友達や家族との大切な時間だと思うから、
いっそ、
学校以外でこそケータイ禁止になっちゃえばいいんじゃないかな?
って、それはいいすぎかな。8月の国際ジャーナルの時事コラムで見つけた「学校裏サイト」の題。
私が高校生だった数年前は、まだ「裏サイト」なんて言葉はなかったが、
それでも、ケータイを駆使する人たちから見せてもらった。
自分の通っている学校の裏サイト。

主にBBSと呼ばれる書き込みページのみで作られているそのサイトを
あえて傍から見てみると、知っている名前がいくつか出てくる。

いわゆる 人 気 者 の生徒の名前である。

発起人や発言者が誰かを分からなくするだけでなく、
誰かに偽ることができることを悪用することも可能な
ツールだけに、その恐ろしさは無限である。

“誰でも知っているような人気者”でも、
誰かのひょんな一言で、“嫌われ者”にさえなってしまう。
ちょっとした一言が、許されなかったり、
ちょっとした行動で、取り返しが付かなくなったり、
間違えや失敗やうっかりが、認められないようだ。

誰も本質を見ていない(見なくなった)のかな。

嫌なことや楽しいことがあっても、
何も無かったかのように平凡に毎日を暮らせば、
誰かに何も言われずに平和に暮らせる、といった“間違い”を
皆で認めるのではなく、

嫌なことや楽しいことがあった時に、
それらを時に共有して見守って暮らすことで、
刺激ある人生や平和な毎日を送れる、といった“幸せ”を
当たり前にしていくべきだと思う。


放課後以降の時間に、ケータイだけみてるほどもったいないことはない。
学校以外の友達や家族との大切な時間だと思うから、
いっそ、
学校以外でこそケータイ禁止になっちゃえばいいんじゃないかな?
って、それはいいすぎかな。

報道通信社
現代通信社
現代画報
報道ニッポン
報道ニッポン
 

拾った国際ジャーナル通信

現代画報で孤独死についての興味深い記事が出ていた。
それは、「孤独死」とは、本当に孤独か?
とういうものだった。

一人暮らしをしている老人などが、誰に看取られることなくなくなった後に発見される事件などでひろまったこの孤独死。もちろん発見前になくなっているので、それが果たして孤独によるものなのかは定かではないために、孤独死者数が明確にはでていないが、年々増加傾向にあるのは確かだ。

この孤独死の原因となっている高齢者の「独居」にはさまざまな理由がある。止む絵終えない事情を持っている人、死別して一人になってしまった人、一生独身の人など様々だ。中には家族との連絡が途絶えてしまった人も多いだろうと予想できる。しかし、これが果たして孤独死の最大の理由かといえば、そうだと言い切ることは難しい。

なぜなら、一人で暮らしているからと言って他人と関わらないのかといえばそうではない。隣には人が住んでいて、公園には多くの人がいて、老人ホームや図書館に行けば人はたくさんいる。役所にいけば相談所もある。すなわち、コミュニケーションの場はないわけではないのだ。しかし、このコミュニケーションは日本全体に今薄れてきているとあらゆる場所で言われてきている。事実、隣人の顔を知らない人も稀ではないだろう。

頻繁に交流をしていれば、少しの異変に気づいて一命を取り留めたかもしれないケースもこれまでの中ではあったのかもしれない。そう思うと、悲しい最期を迎えた方が無念でならない。

孤独死とは、誰かに助けを求められないことではなく、誰かに支えられているということを感じずに逝くことなのだと誌では伝えている。

孤独死を増加させないためにも、「当たり前になった社会のコミュニティー不足」の改善を急がなければならないのだろう。ロボット社会
日本の精密機械の技術には目を見張るものがある。
完璧な二足歩行で走るロボットを真っ先に製造したのも日本だ。
しかも、今やロボットは高校生でも作ることが出来るという。

今朝のニュースでもすごい能力を持ったロボットが紹介されていた。
主婦に変わって掃除や洗濯をしてくれるもの、
ご飯を食べさせてくれるものなど、一県するとたいそうな機会にも見えるが、高齢化社会問題や介護問題が深刻化する中で日々の生活の中で人の手を借りたいと願っているひとは何人もいるため、こうした技術は今後ますます需要やその精度が高まってくると思う。

先日の現代画報では、「これから人類はロボットとどう付き合っていけばいいのだろうか」ということを解いていた。これこそが、現代においてロボットと人間の共存できる技術がすぐそこまで来ているこちいうことを意味しているのではないだろうか。たばこ記事
今月読んだの国際ジャーナルで「おいしいたばこは大人の特権」という記事がありました。

記事では、たばこはおいしいものだと伝えるものではない。たばこがどれだけ身体にとって害のあるものか、ということや、世界が今禁煙世界に向かっていることなどが挙げられている。

日本でも、禁煙しやすい環境が整いつつある。増税などの話もちまたで言われているが、やはり歴史ある“タバコ”を愛して止まない人も喫煙者も多い。

お酒や競馬、釣りやスポーツがすきなのと同じように、たばこを好んでいる人もいる。たばこは、大人にのみ許された嗜好品。私は、身体に害があると理解して、それでも、家族や友達、他人に迷惑のない楽しみ方であれば喫煙することは、悪くないと思う。

子供の手の届かない場所、他人に煙のいかない場所で、自分が家族にとっても自分にとっても大切な存在であると理解して害あるたばこを吸うなら、むしろ喫煙者にとってある意味でエネルギーになってくれるのではないかとさえ考える。

自分だけでなく回りの健康にも被害を及ぼすといってしまえば、ただ無駄なもののようにも思うが、我慢して落ち着かないくらいなら、気持ちよく吸ったほうが元気でいられる。

なんども言うが、身体を壊して悲しむのは、自分よりも周りだということさえ理解していただいてるなら、だ。

報道ニッポン
報道ニッポン
国際ジャーナル
報道通信社
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
 

経済誌:国際ジャーナルとの再会

悪徳商法による被害の深刻化
今、深刻化している悪徳商法による被害。
遡ること3年前の2005年度、消費生活センターに寄せられた相談件数はのうち、60歳以上を越えているかたは、実に全体の45%いたという。

さらに、そのうち70歳を越える人の被害平均額は112万円という結果が出ている。一人当たり100万円以上の平均が出ているということは、実際には、200万円や300万円を騙し取られる被害にあっている人もかなりいるということになる。

一生懸命働いて得た被害者のお金は楽して稼いだ加害者が高級ブランドバックなどに変えているかと思うと、やりきれない思いになる。いまどきの電話詐欺警告!
以前流行った電話での詐欺?
なのかなんなのか
ここのところ非通知着信がよくなるようになった。

知っている人だったら・・・
と思って取るが、取ったとたんプツンと電話が切れる。

わずか1秒ほどで着信が止むこともしばしば。
一体何のために誰がしてるんだ?

「いついつに購入されたなんとかの支払いを・・・」
などといった詐欺ならまだしも、
何も言わないから、それ以上にたちが悪い。
単なる時間つぶしのいたずらをしている暇があれば、

経済や社会や日本について
もっともっと考えるべき問題がイッパイあるだろう。

今朝、いつもより早く起きたので、
机に出てた「報道ニッポン(国際通信社刊)」をめくる。
特集が漂流する世界自由貿易と再生日本。
経済雑誌には、いつもいろいろ考えさせられる。
いい1日のはじまりだ。あといくつ寝るとお正月?
早くも今年の紅白歌合戦の出演者が発表されました。
このニュースを聞くと毎年、あ、もうそんな季節かと驚きます。
まだまだ秋を楽しみ始めたばかりだと思っていましたが、
気づけばクリスマスまであともう少し。
早く年賀状を書かなければ元旦の朝に挨拶ができない羽目になってしまいます。

こうして毎年そわそわとしながら慌しく新年をむかえているので、そろそろのんびりとお正月を迎えたいものだなと思っています。

テレビやネットから、詐欺や殺人や強姦の事件よりも、年賀状やお正月の特別番組、紅白歌合戦や初詣などの季節の話題が多くなる時期はとてもほっとします。どうか、今年もあと少し、こうしたたわいもないニュースや報道ばかりが耳にとどきますように。

報道通信社
国際ジャーナル
現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
 

経済誌:国際ジャーナルから発展して

取材
私は以前、物書きの仕事をしていたことがあります。
言葉や文字で人に感動や共感を与えることは、
とても難しいと、当時から痛いほど感じてきました。

取材で聞いてきた話は、100の要素があっても、
文字数制限によっては10のことしか書けないこともあり、
場合によっては1しか書けないこともあります。

3つに絞って書いたのに、1のことをもっともっと伝えたいために
さらに2つにしぼったこともあります。

そうして書き上げた文章を最後にもう一度読み返すと、
1を書くために100を聞いてきたのだと改めて気づかされます。

100を聞くこともまた、容易なことではありません。
ライバルの編集者と同じ100を聞いてくる場合もあるからです。
同じ100の要素をどう書くのか、も大切ですが、
ほかとは違う、101個目を聞いてくるのも、大切です。

これは、書く力や聞く力では補えない力です。
人柄やタイミング、相性によって、幾重にも広がり、
また恐ろしいほど小さくなります。

人間社会で生きている以上、欲もあります。
人間である以上、余裕がなくなるときもあります。
ですが、自分や相手を大切に考えていなければ、
素晴らしい結果はえられません。

素晴らしい取材を終えれば、納得のいく原稿が仕上がります。
なっとくのいく原稿は、素晴らしい紙面を作り、
素晴らしい紙面は多くの人に影響し、多くの反響を得られます。

取材を受けてくれた方からの感謝の言葉は、
明日からの糧になります。

一期一会、一言一句、一瞬一瞬、一人一人を
大切に思うことの重要さを、当時学んだのです。
宇治茶のすすめ
京都・宇治茶のすすめ
現代画報7月号より

京都の名産品といえば「宇治茶」。
私も京都に住んでいるが、この宇治茶、
実は私達が普段口にしている緑茶の中には
ほとんど含まれない高級品。実際に宇治へ出向いても
それほど茶畑が一面に広がっているという光景は見られない。

しかし、現在の緑茶を発祥したのは紛れもなく京都・宇治。
蒸した茶葉を感想させながら手で揉むという製法を作り上げ、
世に広めた。今の緑茶の原型である。

全国にある緑茶生産工場では、機会で行なわれているが
京都では手もみ製法が今でもしっかり行なわれ、高級品として
出回っている。

丁寧につくられたお茶は、香りがよく、葉に含まれる成分も豊富。
是非本場の京都で味わって欲しい逸品である。こどもたちが本を読まなくなったと言われている。
そういえば、本屋さんで子供の姿を見ることはあまり
なくなったかもしれない。たくさんの本が無料で借りられる
地域の図書館へ行っても、昔は騒がしかった子供たちの声が
今はあまり聞かれない気がする。本が安くで買えると評判の
古本チェーン店でもしかり。

本はとても想像力をかきたててくれる。
絵がないのがいいのかもしれない。
言葉だけでそこに書かれている風景を思い描き、
文字を読みながら頭の中で描いた主人公が
夢を見ているかのように動き出す。

そうして物語に吸い込まれる瞬間が私は好きだ。

読むことによって、人間は言葉をよく覚えるそうだ。
インターネットでもたくさんの文字が転がっているが、
想像を書き立てられたり、考えなければいけない部分は
本に比べて少ない。すぐにレスポンスができるのは
ネットの利点だが、ボタン一つで物語の風景や意味が
調べられない本には、“よくよく考える”という時間が
与えられている。

現代画報(国際通信社)では、本を読まないことや文章を書かないことを
放っておくことの危険性を訴えている。
自分の想いを表現したくても、表現するための言葉を知らなかったり
どうしたら伝わるのかと想像することができないために、
ストレスが溜まり、キレるという行動が起こったり、
人との交流を避けてしまうことに繋がっていると考えられるからだ。


確かに、大人になった今でも自分の意思を伝えるのが
困難な場面に直面することが多々ある。そんなとき、
悩みや不安に襲われることもあるが、脱出できたときには
とても清清しい気分になる。現代の本を読まない子供達が
やがてこうした悩みや不安を抱えたときに最後まで諦めずに
考えて意思を伝えようとしてくれるのだろうか。

まずは考えることの楽しさを
子供たちに知ってもらうことをはじめてみてはどうだろうか。

国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際ジャーナル
報道通信社
 

昨日見つけた国際ジャーナルは月刊誌

肉と魚
世界一のマグロ消費大国と呼ばれる日本。料亭や割烹だけでなく、居酒屋や時には食卓にも普通に並ぶことのあるマグロは、私達には欠かせない日常のぜいたく品となっている。

しかし、日本以外でもこのマグロの消費が多くなっていることを背景に乱獲を防ごうと漁獲規制がされるとニュースが入ってきた。

以前より中国の経済の発展に伴い、肉の消費が増えていると報道されていたが、マグロも同様に多くの人が消費するようになってきたのだという。

こうしたことから今回の規制ができたわけだが、もちろん規制により少なからず値段は上がる。冷凍保存により急激な値上がりは心配ないとされているが、1円や10円でも節約したい主婦にとっては数々の商品の価格高騰に追い討ちをかける痛手であることは間違いない。出産育児一時金引き上げ?
相次ぐ病院のたらいまわし。これから戦わないといけないあらゆる病気とは反対に、これから多くの幸せが訪れるいわば嬉しい事態で病院に運ばれるというときに、病院受け入れ拒否で命を落としてしまうケースなどが目立ってる。もちろん原因は病院だけではない。妊婦が検診をしていなかったということもあれば、社会の医療機関の医師不足が万全の状態ではない点、もっと引いてみれば、出産にかかる多額の費用に追いつけない経済状態の世帯が増えているということも関係している。

そんな中、「国際ジャーナル」の記事で、出産育児一時金引き上げの記事が載っていました。保険の効かない多額の出産費用を一部まかなってくれる出産育児一時金はこれまで35万円だったが、2009年から3万円に引き上げられるそうだ。

しかし、喜んでばかりはいられないのが、今回の引き上げ。じつは同時期に導入される「産科医療補償制度(無過失補償制度)」により、分娩1件につき3万円の保険料が必要となるからで、結果的には今とは変わらないということになる。

とはいえ、知っていないとまたも負担が大きいと検診を諦める世帯があってはいけないので、しっかり耳を傾けたいところだ。いち時代の終幕
90年代の音楽シーンを担ってきたとも言っていい人が
詐欺容疑で逮捕されたというニュースがここのところ毎日流れている。

庶民である私は、毎日スーパーで190円のトマトにしようか
250円のトマトにしようかと迷いながらも、
当たり前のように190円のトマトをかごに入れる。
でも、早く250円のトマトが買える豊かさがほしいと
願っていても、たとえ多少の出生でお金が稼げたところで、
250円のトマトは私にはいつまで経っても買えないのだと思う。

おそらく私は、金銭的な豊かさをもっても、トマトの優先度を下げて
いい車を買い、いい家を買い、遠くへ旅行に出かけてしまうのだと思う。
結局のところ、節約している箇所(=250円のトマトトマトを買うこと)
が変わることは、宝くじの1等前後賞付で当たらない限りは
訪れることはなく、ずっと庶民でい続けるのだと思う。

それでも私は、ひろい家に住めるのなら、190円のトマトは
いつまででもおいしく食べられる。なんなら100円のトマトでもいい。


渦中の音楽家も、トマトは250円を食べていたかもしれないが、
どこかで同じ節約をしていたのではないかと思う。
10億を稼げば、5億を必要とする事業をするだろうし、
1億円の買い物をいとも簡単にするだろう。
豊かさの度合いや感覚は違うが、全体の割合は
案外私達とそう変わらないのかもしれない。

一度頂上まで上り詰めてしまった人が、
次に目指すのは、更に高い山の頂上だ。
簡単に買える250円のトマトでは満足できない。
190円のトマトを美味しく食べるには、
250円のトマトを買えない生活をしなければいけない。

大きな山へ何度も何度もくじいて転びながら上ったのであれば
山の下へ戻る方法は一気に崖へ転落する以外はないのかもしれない。

ただ、もう深い崖の下を見たのだから、それ以上の下はもうない。
100円のトマトも190円のトマトも美味しくありがたくいただける。
美味しい250円のトマトを食べられる努力を知っているのだから、
後は上を見て、これまでの知恵を生かして素早く上ればいいのだ。

90年代はとっくに終わって2000年が既に始まっている。
2010年代、20年代が先には待っていてくれるのだから、
着実にそこに向かえばいいのだと思う。

国際通信社
国際通信社
報道ニッポン
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
 

詐欺問題考察:国際ジャーナルから発展して

今朝一番に目が止まったヤフーのニュースは、
『ATM振り込め詐欺対策強化』

相当な数の被害者がいるんだろうな。

ニュースによると、対策は
“事務局の体制強化"と“最新手口・被害状況の共有”、そして
“より迅速な対策の指示”だそうだ。
また、ATMに警察官を動員し、被害ゼロを目指すこと、年金支給日以降の注意喚起にも力を入れる、とのことだ。

“被害ゼロ”といい切っているところで安心感を抱くが、
安心しているばっかりではいけない。被害にあうのは私達。

おそらく、詐欺者から見たリスクや危険が間近にある状態で、
これまで通りの詐欺を行なうものも数を減らしているだろうけど、
この期間にもまた、新たな詐欺の手口をせっせせっせと考えてるんだろう。


なくならない詐欺。対処しきれない社会。
それに漬け込んで繰り返す詐欺者。

安全や被害を防ぐために、
もう既に多くの物事において、
“以前当たり前にできていたこと”は
“今じゃすっかり不便になって”
ということになってきている。

真面目な人を騙して突き落とし、
ズルい者が生き残るような世の中なら、
いっそ賢い、強い、金持ちが生き残る世の中のほうが
よっぽどマシだ。

この調子で進んだ社会を想像してみればしてみるほど
そうしたネガティブな考えが頭をめぐる。経済を考える報道ニッポン
報道通信社の発刊している“報道ニッポン”。
経済学を勉強し始めるにあたり、何かとっかかりに
なるものは無いかと探していたときに出会った雑誌だ。

企業の生の声は、教科書や参考書にかかれた内容よりも
はるかに学び資料になってくれる。
経済は“現代”や“現在”と密接な関係を持つため、
こうした生の声がかなり貴重だと思う。下がるガソリン価格
ここのところガソリン代が120円代を軽く切っている。
一時は200円にいくのではないかとハラハラしていたが
ぐっと下がって、随分財布も喜んでいる。

やはり一時の爆発的な値上がりは、北京オリンピックが
影響しているのだろうか。

経済の急発展しているうえに大きな国での世界行事は
あらゆるところで石油が必要になっただろうし、
一気に値が上がったのを見るとその影響もかなり大きいとかんがえられる。

まぁ、なにわともあれ
しばらくは快適なドライブライフを楽しもう★

現代画報
報道ニッポン
報道通信社
現代画報
現代通信社
 

愛読書、国際ジャーナルに出現

出産育児一時金引き上げ?
相次ぐ病院のたらいまわし。これから戦わないといけないあらゆる病気とは反対に、これから多くの幸せが訪れるいわば嬉しい事態で病院に運ばれるというときに、病院受け入れ拒否で命を落としてしまうケースなどが目立ってる。もちろん原因は病院だけではない。妊婦が検診をしていなかったということもあれば、社会の医療機関の医師不足が万全の状態ではない点、もっと引いてみれば、出産にかかる多額の費用に追いつけない経済状態の世帯が増えているということも関係している。

そんな中、「国際ジャーナル」の記事で、出産育児一時金引き上げの記事が載っていました。保険の効かない多額の出産費用を一部まかなってくれる出産育児一時金はこれまで35万円だったが、2009年から3万円に引き上げられるそうだ。

しかし、喜んでばかりはいられないのが、今回の引き上げ。じつは同時期に導入される「産科医療補償制度(無過失補償制度)」により、分娩1件につき3万円の保険料が必要となるからで、結果的には今とは変わらないということになる。

とはいえ、知っていないとまたも負担が大きいと検診を諦める世帯があってはいけないので、しっかり耳を傾けたいところだ。詐欺対策強化とはいってるものの
先日のニュースで振り込め詐欺対策強化を発表し、ATMに警備員を動員すると言っていた。また、ATM機器には振り込み先の確認を促すシールがでかでかと張られていた。そしてその数日後のニュースでは、ここ数日で起こった振り込め詐欺のうちのほとんどが、対策を行なったATMの、警備員の前で行なわれたと発表されていた。

中には、注意を促す警備員に対して、ほっといてくれ!と言い放ち、詐欺者の口座へお金を振り込んでしまった人もいたという。

やれやれ。こうなると、誰もふさぎようがない。信じている人に、それは嘘かもしれないから信じるのをやめなさいと言って聞かせること自体に、無理があるように思えてくる。

どうしても信じてしまうような嘘、
例えば、友達から電話で彼氏と別れたと聞かされた貴方は、
次の日ばったり彼氏と友達が歩いているのを目撃したら、
「あ、分かれて友達に戻ったんだな」とか
「もう新しい彼氏が出来たんだな」とか、
「もしかしてヨリを戻したのかな」という風な考えが頭に浮かぶ。
というか、そういった考えしか頭には浮かばない。

本当は、“別れた”というなんでもない嘘かもしれないのに、
「そんな嘘はつか無いだろう」「あの子はいい子だから」
「友達だから」「優しいから」というようにもともと“信じている”
から、疑いもしないのである。それぞれを知っている別の友達に
「あの子は嘘をついているよ」と言われなければ、本当に嘘だとしても
ずっと気づかず慰めているのかもしれないのだ。

振り込め詐欺の多くも、家族や友達、知人に成りすまして、
生活に密着したようなネタで、相手を“信用”させてくるようだ。
また、他人であっても貴方しか知らないようなネタで“信じるしかない”状況を巧みに作り出してくるという。

つまり、今の詐欺対策は、対策が遅すぎるということではないだろうか。
もっと前段階(信じる段階)においての対策が必要なのではないか。

しかし、それは結局今のところ、それぞれが“疑う”ことが最も手っ取り早い方法となるのかもしれない。疑うのは特に難しくはない。でもやはり、気持ちのいいものではない。国際ジャーナル最新号
バタバタしていて、かなり遅れてしまったが、
国際ジャーナル11月号。
特集は「連鎖する無差別殺傷事件の悪夢・凶行の陰に潜む孤独な心」
だそうだ。

今日、明日、明後日の出勤中や帰宅中、もしかしたら仕事中に襲われるかもしれないという不安が常にある。人の多い駅や街中を歩いていると、次の瞬間指されるかもしれない、と人のカバンや手を目で追っている自分がいる。

特に目的もなく、あるいはちょっとした理由から殺人を犯す人が後を立たない。いきなりナイフで切りつける相手が親友や家族や誰であろうかまわず凶行する恐ろしい人物が、残念ながら稀ではなくなってきている。

防犯ブザーももはや効き目がない安心道具。
監視カメラも結局は事件を未然に防ぐことができない後の道具。
何もしてなくても、“無差別"にやられてしまうのだから、
もう個人での事件の防ぎ方は、家に引きこもるくらいしか
残されていないのではないだろうか。

国際通信社|国際ジャーナル
報道通信社
現代通信社
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
現代画報・国際ジャーナル・報道ニッポン
 

今日見つけた国際ジャーナルは幅広い

高齢者の犯罪
ここ数年での高齢者による犯罪の数が増えているようだ。
2~3年前と比べて約5倍にも膨れ上がっていると今朝のニュースではいていた。中には殺人や詐欺などといったものも含まれるが、主には万引きなどでつかまっている方が多いという。
しかし、警察が事情聴取をすると返ってくる答えの中には、
お金はあったという人がほとんどを占めるというのだ。
では、何故お金があるのに払わなかったのか。
問いただすとビックリするような答えが返ってくる。
「つかまれば、誰かと話ができると思った」

この答えは、現代の高齢者が抱える“孤独”問題を
大いに浮き彫りにしているといえる。
子供の介護拒否、問題だらけの福祉制度、
大きな不安を抱えてくらす高齢者たちの悲鳴が
町のあちこちで犯罪となって現れている。街の石油ショック
今朝シリアルを食べながらTVのニュースに耳を傾けていると
青森で大手石油会社倒産の報道がされていた。

石油高に消費者が悲鳴を上げる中、1円でも低価格でガソリンを
提供しようと他者より音を下げることで、地域の方に親しまれていた
この石油が、突如倒産。地域の人にとってはとんでもない
ニュースが不意打ちで飛び込んできたようだ。

ご存知のようにどのガソリンスタンドでも、
現金払いやプリカ払いをすると
さらに安い金額で給油できるサービスを行なっている。

今回も、そういったサービスを積極的に行なっていたようだ。

青森といえば、本州最北端に位置し寒さの厳しい地方だ。
先日も初雪が観測されて、いよいよ冬を迎えるといったこの時期。
冬を前にして灯油購入のためのプリペイドカードは
大変売れていたようだ。

ところが、今回の倒産により、約20万人の人の手に渡った
プリペイドカードは水の泡となって一瞬で消えたのである。

これには消費者も
「これは詐欺だといってもおかしくない」
と原油高より大きな悲鳴を上げている。

TVからは、消費者の「半分でいいから返して欲しい」という
嘆きが聞こえてきた。プリペイドといえど、冬を見越して
おそらく10万円分ほど購入していた人も多いのだろう。

たとえ一人1万円だったとしても20万人もいれば
ざっと20億円にもなる。

多くの負債を抱えての倒産、
プリペイドカードの期限内までもつか持たないかということが
果たして本当に分からなかったのか?
と疑わざるを得ない状況だ。

こういった現状が起きている今、
こうした報道が今回の1件だけと考えるべきではない。
価格高騰を背景に生活の厳しい今は、
安いものに走り勝ちだが、今こそ周囲をよく見渡さなければ
攻める場所のない被害を受けることにもなりかねない・・・奥深き日本語
外国映画の和訳字幕を見ていればいるほど、日本語の表現は実にたくさんあるのだということに改めて気づく。

1つのことをあらわす単語や文がたくさんあって、使い方や使う場所によって相手への微妙な伝わり方が変わってくる。

例えば・・・・
嬉しいわ
嬉しいよ
嬉しいの
嬉しいです
嬉しい
嬉しいっ
嬉しっ

など。メールに書くときにも、最後につける語尾を何度も書き換えることだってるくらい、たくさんある。

こうした表現の多い難しい日本語のおかげで、近年は間違った日本語が当たり前に使われていることが問題視されているようだ。

例えばカフェに行って、珈琲を注文すると
「珈琲のほうでよろしかったでしょうか」
と店員が注文を繰り返してくる。

※何気なく「はい」と応えているが、
「珈琲と紅茶の二者選択」から選んでいるわけではないため
「珈琲でよろしいでしょうか。」
でいいはずだ。そしてさらに、過去に注文したものを掘り返してきているわけではないので「よろしいでしょうか」が語尾にくるのだ。

つづいてお金を支払うと、店員が
「500円からお預かりします」
といってお金を受け取る。しかし、ここでも大きな間違いが有る。500円「から」1000円(仮に)までといった曖昧な数を支払っているわけではないので、「500円お預かりいたします」でいい。

さらに出来た珈琲を持ってきて
「こちら珈琲になります」
と言って珈琲を差し出す。ここでも、ストップである。珈琲はこの後珈琲に変身したり、あるいは何かに変身するわけではないので、「お待たせしました。ご注文の珈琲でございます。」で充分だ。

このように、いいやすさやよく聞く言葉を何気なく使うと間違った日本語ばかりで暮らしていることになる。

これを聞いて育つ子供たちや、各地で聞く外国人観光客も間違った日本語を当たり前のように覚え、使っていく。やがて日本は間違った日本語だらけとなってしまう。

恐ろしいもので、人間はなれると違和感がなくなってしまい、逆に定着した後で訂正されたことにより強い違和感を覚えてなかなか修正が効かないというようなことにもなる。

私達は日本に産まれ、たくさんの表現により、より豊かに物事を捉えて伝えることができるのだから、それを誇りに思いながら正しい日本語を巧みに使いたいものだ。

参考文献:国際通信社グループ 報道通信社/報道ニッポン


国際通信社
現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル
国際ジャーナル
 

詐欺問題考察:国際ジャーナルとの出会い

下がるガソリン価格
ここのところガソリン代が120円代を軽く切っている。
一時は200円にいくのではないかとハラハラしていたが
ぐっと下がって、随分財布も喜んでいる。

やはり一時の爆発的な値上がりは、北京オリンピックが
影響しているのだろうか。

経済の急発展しているうえに大きな国での世界行事は
あらゆるところで石油が必要になっただろうし、
一気に値が上がったのを見るとその影響もかなり大きいとかんがえられる。

まぁ、なにわともあれ
しばらくは快適なドライブライフを楽しもう★こどもたちが本を読まなくなったと言われている。
そういえば、本屋さんで子供の姿を見ることはあまり
なくなったかもしれない。たくさんの本が無料で借りられる
地域の図書館へ行っても、昔は騒がしかった子供たちの声が
今はあまり聞かれない気がする。本が安くで買えると評判の
古本チェーン店でもしかり。

本はとても想像力をかきたててくれる。
絵がないのがいいのかもしれない。
言葉だけでそこに書かれている風景を思い描き、
文字を読みながら頭の中で描いた主人公が
夢を見ているかのように動き出す。

そうして物語に吸い込まれる瞬間が私は好きだ。

読むことによって、人間は言葉をよく覚えるそうだ。
インターネットでもたくさんの文字が転がっているが、
想像を書き立てられたり、考えなければいけない部分は
本に比べて少ない。すぐにレスポンスができるのは
ネットの利点だが、ボタン一つで物語の風景や意味が
調べられない本には、“よくよく考える”という時間が
与えられている。

現代画報(国際通信社)では、本を読まないことや文章を書かないことを
放っておくことの危険性を訴えている。
自分の想いを表現したくても、表現するための言葉を知らなかったり
どうしたら伝わるのかと想像することができないために、
ストレスが溜まり、キレるという行動が起こったり、
人との交流を避けてしまうことに繋がっていると考えられるからだ。


確かに、大人になった今でも自分の意思を伝えるのが
困難な場面に直面することが多々ある。そんなとき、
悩みや不安に襲われることもあるが、脱出できたときには
とても清清しい気分になる。現代の本を読まない子供達が
やがてこうした悩みや不安を抱えたときに最後まで諦めずに
考えて意思を伝えようとしてくれるのだろうか。

まずは考えることの楽しさを
子供たちに知ってもらうことをはじめてみてはどうだろうか。いまどきの電話詐欺警告!
以前流行った電話での詐欺?
なのかなんなのか
ここのところ非通知着信がよくなるようになった。

知っている人だったら・・・
と思って取るが、取ったとたんプツンと電話が切れる。

わずか1秒ほどで着信が止むこともしばしば。
一体何のために誰がしてるんだ?

「いついつに購入されたなんとかの支払いを・・・」
などといった詐欺ならまだしも、
何も言わないから、それ以上にたちが悪い。
単なる時間つぶしのいたずらをしている暇があれば、

経済や社会や日本について
もっともっと考えるべき問題がイッパイあるだろう。

今朝、いつもより早く起きたので、
机に出てた「報道ニッポン(国際通信社刊)」をめくる。
特集が漂流する世界自由貿易と再生日本。
経済雑誌には、いつもいろいろ考えさせられる。
いい1日のはじまりだ。

国際ジャーナル
報道通信社
現代画報
国際ジャーナル
現代画報
 

詐欺問題考察:国際ジャーナルから発展して

ロボット社会
日本の精密機械の技術には目を見張るものがある。
完璧な二足歩行で走るロボットを真っ先に製造したのも日本だ。
しかも、今やロボットは高校生でも作ることが出来るという。

今朝のニュースでもすごい能力を持ったロボットが紹介されていた。
主婦に変わって掃除や洗濯をしてくれるもの、
ご飯を食べさせてくれるものなど、一県するとたいそうな機会にも見えるが、高齢化社会問題や介護問題が深刻化する中で日々の生活の中で人の手を借りたいと願っているひとは何人もいるため、こうした技術は今後ますます需要やその精度が高まってくると思う。

先日の現代画報では、「これから人類はロボットとどう付き合っていけばいいのだろうか」ということを解いていた。これこそが、現代においてロボットと人間の共存できる技術がすぐそこまで来ているこちいうことを意味しているのではないだろうか。いまどきの電話詐欺警告!
以前流行った電話での詐欺?
なのかなんなのか
ここのところ非通知着信がよくなるようになった。

知っている人だったら・・・
と思って取るが、取ったとたんプツンと電話が切れる。

わずか1秒ほどで着信が止むこともしばしば。
一体何のために誰がしてるんだ?

「いついつに購入されたなんとかの支払いを・・・」
などといった詐欺ならまだしも、
何も言わないから、それ以上にたちが悪い。
単なる時間つぶしのいたずらをしている暇があれば、

経済や社会や日本について
もっともっと考えるべき問題がイッパイあるだろう。

今朝、いつもより早く起きたので、
机に出てた「報道ニッポン(国際通信社刊)」をめくる。
特集が漂流する世界自由貿易と再生日本。
経済雑誌には、いつもいろいろ考えさせられる。
いい1日のはじまりだ。あといくつ寝るとお正月?
早くも今年の紅白歌合戦の出演者が発表されました。
このニュースを聞くと毎年、あ、もうそんな季節かと驚きます。
まだまだ秋を楽しみ始めたばかりだと思っていましたが、
気づけばクリスマスまであともう少し。
早く年賀状を書かなければ元旦の朝に挨拶ができない羽目になってしまいます。

こうして毎年そわそわとしながら慌しく新年をむかえているので、そろそろのんびりとお正月を迎えたいものだなと思っています。

テレビやネットから、詐欺や殺人や強姦の事件よりも、年賀状やお正月の特別番組、紅白歌合戦や初詣などの季節の話題が多くなる時期はとてもほっとします。どうか、今年もあと少し、こうしたたわいもないニュースや報道ばかりが耳にとどきますように。

国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
報道通信社
報道通信社
現代画報・国際ジャーナル・報道ニッポン
現代画報・国際ジャーナル・報道ニッポン
 
フリーエリア
プロフィール

三、四郎

Author:三、四郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。