国際ジャーナル|コンビニ業界の今後に注目
国際通信社発行の国際ジャーナル7月号に掲載されていたコンビニの見切り販売についての記事を読んでから、その後の展開を気にしていましたが、先日公正取引委員会によって、見切り販売を制限することに対する排除措置命令がセブン-イレブン・ジャパンに出されたとニュースで見ました。
業界トップのセブン-イレブンが今後どのように動くかによって、他のコンビニの動きも変わってくるのではないかと注目しています。
新聞にコンビニ1店舗で出る食品の廃棄量は1日で平均10キロ前後だと載っていました。
これはお弁当にして20~30個の量とのこと。
決して少ない量とは言えません。
見切り販売が始まればこの廃棄量は間違いなく減るはずですので、食べ物を粗末にすることが少なくなるということは良いことといえます。
しかし、見切り販売が始まることによってコンビニの商品の在庫切れが起きれば、コンビニ自体の存在価値が下がってしまう結果にもなりかねません。
また、見切り販売を防ぐために製造日の改ざんなどが発生する危険性もないとは言い切れず、消費者にとって必ずしも良い結果とは言えない気がします。
これからも今後のコンビニ業界の動きに注目していこうと思っています。
国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
業界トップのセブン-イレブンが今後どのように動くかによって、他のコンビニの動きも変わってくるのではないかと注目しています。
新聞にコンビニ1店舗で出る食品の廃棄量は1日で平均10キロ前後だと載っていました。
これはお弁当にして20~30個の量とのこと。
決して少ない量とは言えません。
見切り販売が始まればこの廃棄量は間違いなく減るはずですので、食べ物を粗末にすることが少なくなるということは良いことといえます。
しかし、見切り販売が始まることによってコンビニの商品の在庫切れが起きれば、コンビニ自体の存在価値が下がってしまう結果にもなりかねません。
また、見切り販売を防ぐために製造日の改ざんなどが発生する危険性もないとは言い切れず、消費者にとって必ずしも良い結果とは言えない気がします。
これからも今後のコンビニ業界の動きに注目していこうと思っています。
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