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国際ジャーナル 温故知新

現代画報10月号で古民家を取り上げていたのを見て、そういえば古民家を改装したカフェが流行ってるのを聞いたことがあるな~と思って、ちょっと調べてみたら・・すごい。カフェのほかにも、古民家のギャラリーや旅館が全国各地にあるんですね。普通の民家や豪農の家を改装したところだけでなく、明治から続く老舗の和菓子店や金物屋さんなどもまだまだ探せば残っているのです。当然、不況と都市開発の波に飲まれて消えていく古民家も多いのですが、「古民家再生」で検索をかければ出てくる出てくる!特に建設会社のHPがたくさんヒットします。現在古民家に住んでいて梁や大黒柱はそのままに内装を新しく使いやすいものにしたい、お店に改築したい、移築して使える部分を出来るだけ残したい、などなど、様々なライフスタイルに合った再生が求められているのが分かります。そして、100年以上前に建てられた建築物が、その要望に応えられるだけの剛健さと柔軟性と建築美を備えていることに驚かされるのです。
現在の木造建築の9割は在来工法で作られています。こちらは筋交いと木の接合部には金具を使い、耐力壁で家を支えますが、阪神淡路大震災における死者の約5000人が木造家屋の下敷きとなったことで、その脆弱を露見させました。以降、建築基準法が改正されましたが、昔からの伝統構法以上の木造建築を作ることはできません。
日本の伝統技術である伝統構法は、釘を使わず、木と木を組み合わせて建てるんですね。紙一枚通さぬ接合には正に匠の技が凝縮されています。また、地震に対して強いのは木と木同士が抵抗し合って、衝撃を吸収するからだといいます。また、梁には強度のある松を、腐りやすい部分には栗や檜を用いたり、杉の木目を美しさを内装に使ったりと、木材の使い方にも先人の知恵が生かされています。土壁の耐震性も科学的な実験によって見直されてきているのです。そして何よりも古民家は丁寧なメンテナンスを施せば、200年300年と住むことが出来ます。温故知新、伝統構法は後世に伝えてゆくべき日本の宝だと言えるでしょう。



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国際ジャーナル ノンアルコールビール

先日、あるニュース番組で「アルコール0.00パーセントビール」の特集が放送されていました。
各メーカーが「ノンアルコール」「アルコール0.00パーセント」というビールを発売している
ようです。

「アルコールを飲んだ後、車を運転してはいけない」という言葉が当たり前になりましたが、
それでも残念なことに「飲酒運転」による事故は発生しています。「絶対に飲まない」と決めて
運転し、食事に行ったり友人と集まったりするかと思います。また、そのような場に行かない状況
でも「飲まない」という気持ちはあるかと思います。が、やはり周りの雰囲気、ちょっとした気の
ゆるみからアルコールを口にしてしまい、事故に遭う、検問で止められるということがあるのかも
しれません。
以前、雑誌「現代画報」にも「飲酒運転」についての特集が紹介されていたように記憶しています。

各メーカーが発売したノンアルコールビールは、ビールの味を堪能しながらもアルコールは入って
いない・・・というものだそうです。以前、私もあるメーカーのノンアルコールビールを少し飲んで
みましたが、飲んだ感じは「ビール」そのものなのです。「これ、本当にアルコール入ってないのか」とびっくりした程です。
テレビでも試飲をした方々が同じような事を口にしていました。また「自分はゴルフ場に行くのに
必ず運転手。これなら飲んでも安心かな」「家族で食事に行くのに運転しているから飲めないと
思っていたが、これなら酔っ払わないね」と笑っている姿も放送されていました。

しかし、「ノンアルコール」だからといって未成年に販売することはないそうです。「未成年飲酒」
の橋渡しにならないように、販売するのは通常のアルコール製品と同じ扱いにするようです。

アルコールが入っていないビールも味はおいしく感じました。
まだ、飲んだことがないと言われる方は一度試されるのもいいかもしれませんね。


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国際ジャーナル 交際トラブルで男子高生と助っ人組員逮捕

いつの時代も、男女間の交際トラブルで起こるのが、二股を掛けられて交際相手の浮気相手に暴行をふるってしまうという事件。そんなことをしても、どうにもならないのに、本人にしたら、きっと交際相手のことを考えると冷静でいられなくなってしまうのでしょうね。9月26日にも、また同様な事件が起きてしまいました。午後8時半ごろ宮城県岩沼市の駐車場で、宮城県名取市の男性会社員(36)が、宮城県柴田町出身で北海道余市町在住の男子高生(19)と、宮城県柴田町に住む指定暴力団住吉会系組員の黒木徹容疑者(44)、それに宮城県仙台市泉区に住む吉田正和容疑者(25)から殴る蹴るの暴行を受け、頭を切るなどの怪我を負ってしまいました。この事件が起こった背景には、男子高生がもともと付き合っていた女性(19)が、男性会社員と交際を始めたことがきっかけだったよう。二股をかけられていることを知った男子高生が、黒木容疑者らを連れて男性会社員に会いに行ったのだそう。男子高生の供述では、交際相手の女性から手を引かせようと思い、また相手も多人数で来ると思って助っ人を頼んだ、態度がふざけていたので殴ったとしています。黒木容疑者なども、容疑を認めているそうですよ。女性もまさか2人といっぺんにお付き合いをしたことで、相手の彼が逮捕される暴行事件に発展するとは思っていなかったかもしれませんが、これは女性にも責任があるのではないかなとチラッと思ってしまう事件でした。

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