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経済誌:国際ジャーナルで考える

国際ジャーナルニュース
以前、国際ジャーナル(国際通信社発行)のジャーナルニュースというコーナーにも出ていたが、今、凶悪事件が多発しているおかげで、町には監視カメラが多数設置されてるという。小学生を強姦したり、お年寄りを無差別に殺害したり、飲酒運転をして幸せな家族の人生を奪ったり、毎日毎日信じられないような恐ろしい事件がニュースから流れる。そうした一つ一つの犯人を特定する際にも役に立つ監視カメラだが、もちろん、犯罪をするなよ!という警告としても約にたっている。記事でも、防犯カメラが果たす大きな役割と重要性と監視社会が社会に与える影響を教えてくれた。


しかし、私はやはり、これは気持ちのいい社会ではないと思う。

例えば知らない地域で、なんでもない町で、防犯カメラが回っていたとしたら、誰が何のために取り付けたのかもわからないカメラに何故だか緊張してしまうし、その映像が、イタズラに使用される可能性だってある。

また例えば、監視社会が当たり前になっていけば、公衆のトイレや試着室といった他者が関与できない限られた密室だけがカメラがない死角になってしまい、そこでさらなる凶悪な事件が起こるのではないかという考え方だってできる。

現代社会では、鮮明に移し出す機能的かつ画期的なカメラが生産され、その技術は目を見張るものがあるし、携帯に搭載されたり、簡単にプロのような写真が取れるデジタルカメラ、子供の成長を記録するビデオカメラとして、私達の身近な娯楽としても大活躍である。

それらのカメラのレンズが映し出すものが、
やがて幸せなものばかりで済むように
凶悪事件のない安全な社会になって欲しいと思う。現代っ子と漫画
子供のころは、それほど漫画を読まなかったのに
最近漫画にハマり出した。子供のころ友達が読んでいた
いわゆる自分世代の漫画を今更読んで、
恥ずかしながら、何故あのとき読まなかったんだと
少々後悔すらしている。

漫画は日本の文化だという声がちらほら聞こえ、
その声に賛成しない意見もあるが、
素晴らしい作品を読めば、文化にしたいと心から思う。

活字だけが並ぶ小説よりも、想像力を使うこともあれば、
テレビドラマよりも、見えないストーリーを思い描くこともある。
主人公になりきる、のではなく、第三者=いち脇役として
物語を見守ると、自分のこれまでの経験をいつしか重ね合わせて
行き方をも学ぶことがある。

国際ジャーナルで漫画に関する気になる記事を見つけた。
「子供が漫画を読まなくなった?」というものだ。
漫画(雑誌)の売り上げが年々落ちている。休刊や廃刊する
人気雑誌も続々でている。これは、子供の漫画離れが進んでいることが
大きな理由に繋がっているようだ。

主な理由は「読んでいる時間がない」そうだ。塾、お稽古に大忙しの
現代社会の背景がもろに出ている。加えて、「ゲームと違って主人公になれない」という理由もあるようだ。コントローラーで自由自在に進行方向やストーリーを作り上げられる性能の高いコンピューターゲームのほうが魅力的なようだ。

しかし、ゲームからは、次をどうクリアするかということ=失敗しないためにどうすればいいかを考えることはできるが、ゲーム自体から何かを感じることはできない。

今更ながら私がいろんな漫画を開いて思ったのが、全てがキレイに描かれているわけではないということだ。主人公は何度も失敗するし、脇役は何度も主人公を裏切るし、どうにもならない状況を描いている。

あらゆる性格を持った登場人物の思いを考える。性格を考える。失敗してもいい、普通でもいいということを学ぶ。自分に置き換えて想像する。正しいか正しくないかを考える。そうしたいろんな考えや思いが頭を占める。


今と子供のころとでは、違った思いを描いたと思うが、それでも多かれ少なかれあらゆる考えや思いを抱く。ゲームやテレビ、小説と同じではない漫画独自の魅力がある。漫画という文化が現代社会から薄れる前に、漫画という文化が日本におてもっと確立すれば、と願う。タスポ
現代画報からの記事
「成人識別ICカード taspoの有効性を問う」

2008 年、たばこ自動販売機に成人を識別するICカード「taspo」が導入され、自動販売機ではこれを持っていないとたばこが買えなくなってしまった。未成年は登録ができないため、未成年の喫煙を阻止できる方法ではあるといわれているが、結局のところ人からもらったり、コンビニエンスストアなどで成人のフリをして買えば簡単に未成年の手に渡ってしまう。

しかし、「taspo」は意外にも成人喫煙者に大きな“めんどくささ”を与えてしまっているようだ。現に自動販売機の売り上げは激減。変わりにコンビニでタバコを買う人の数は多くなったという。そればかりか、ついで買いのお客が増え、実質的な売り上げも伸びているという。

これは、社会的に見てもお金がまわっているというのはいいことだし、逆にコンビニやたばこ販売店がなければタバコを買えないことで、禁煙に繋がるというのもいいことだ。

ICカードまで作って、多くの費用をかけている割には、なかなかその有効性は現れないのでは?と懸念していたが、案外多方面への良い影響もあるのではないかと最近は考えている。

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