スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ペットへの愛情

月刊グラビア情報誌「現代画報」にこのような言葉が書かれていました。
「動物たちが良い一生を遅れるよう獣医師として人として最善を尽くす」と。

この言葉を見た時に、ふと我が家で飼っていた犬のことを思い出したのです。

ペットを飼われている方、多いのではないでしょうか。
私の周りでも犬を飼っている人が結構います。
ペットというのは、家族の一員ですよね。その気持ちで飼われている方
がほとんどだと思います。大切に育ててらっしゃるでしょう。
「ペットの体調が悪そうだ」「いつもと歩き方が違う」など「おかしいな」と
飼い主が思ったら当然、「動物病院」に連れて行くのではないでしょうか。

動物病院って診察代が高いですよね。今は「ペット保険」という言葉も耳に
しますが、その保険に入っていない場合、ちょっとした診察もびっくりするような
値段になりますよね。
それでも、「家族の一員だから」と治ってくれるまで飼い主は通院をするんです。
犬に限らず、うさぎやセキセイインコ、ハムスターを連れてくる飼い主さんも
いらっしゃいますよ。

先ほど「我が家で飼っていた犬のことを・・・」と書きましたが、私が小学校5年くらい
の時にどこからか迷い犬が家の前に座っていました。追い払ってもなかなか逃げようと
せず、しっぽを振って私達家族に寄ってくるんです。何日かほったらかしにしていたん
ですが、絶対に私の家の前から離れようとしません。近所のおばさんは「もう、飼ったら
どう?」と言ってきました。それがきっかけで、我が家の「家族」になったのです。

20年ほど生きました。最後は病気で亡くなってしまいましたが、家族の一員がいなくなり、
とても寂しくなってしまいました。病気がわかった時に、私の母はすぐに動物病院へ行き
ました。「ガンがもしれないね」と言われたとき、頭が真っ白になったそうです。
しかも老犬で、体力があまりない状態でのガンだったら、「最後はめいっぱいかわいがって
あげよう」と家族全員が思ったそうです。とうとう歩けなくなってしまっても、家の前に
出してやって外の空気を吸わせてやりました。薬がなくなったら、病院へ行きました。
病院では獣医師さんも、こちらが納得のいく治療をしてくれました。

ただ、その時に「うちの病院は設備が整っていないから私が納得のいく治療ができないのが
とても悔しい。私の夢は設備が万全に整った病院を作る事なんです」と獣医師さんが言って
いました。あれから数年、うちの家族の一員が通院していた病院は大きくなり、設備が
整った病院になったそうです。

今では、家族全員がその獣医師さんに感謝しています。


国際ジャーナル
報道ニッポン
現代画報
国際通信社
報道通信社
現代画報社
スポンサーサイト
 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
フリーエリア
プロフィール

Author:三、四郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。