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国際ジャーナルと取材 ボランティア体験記

世間では、様々な書籍が販売されています。国際通信社から発行されている雑誌もいくつかあると
思うのです。

最近、ある医大に在学する25歳の男性がチャリティーサークルで資金を集めて、カンボジアに小学校
や病院を建てた体験記を刊行したのだそうです。
学生が出版企画を出し合うイベント「第4回出版甲子園」のグランプリ企画だそうです。
この男性は「途上国支援を通じて、普段の自分を見直すことができる」と話しています。

サークル運営の悩みから、病に苦しむ人たちに出会った時の衝撃など、活動の全容を赤裸々につづっ
たものだそうで、「現地に行った時の、生の感覚を忘れたくなかった」そうです。

この体験記の刊行に関する記事は、ある新聞に載っていました。25歳男性の写真も載っていました。
写真を見ると茶髪に派手な服装です。記事にも使われていた言葉なのですが「チャラい」と見られる
ようですが、その外見とは裏腹に思いは真剣です。

今春、大学を卒業して医師になるそうです。途上国では、貧困が原因で糖尿病になるケースが多い
そうです。この男性、将来は糖尿病専門医として途上国医療に尽くすことも視野に入れているようです。
「多くの人を啓発するのが大切だと思い、ボランティア活動をやってきた。糖尿病も啓発が大切
な病気。医師になるのはとても楽しみ」と話していました。

様々な場所でボランティア活動をされている人がいると思うのですが、中途半端な気持ちではできな
いものだと思います。ボランティアで接した人の気持ちが理解できないとなかなか前に進まないもの
なのではないかと思うのです。将来、多くの人から信頼される医師になっていただいたいと思いまし
た。


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