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報道通信社 取材 医療事故

国際通信社から発行されている雑誌には「医療」に関する記事が様々な内容で紹介されていたよう
に思います。
先日の新聞、またテレビニュースでも報道されていたのが、愛媛県の県立病院で、あることが起き
たのです。以前からよく報道されている「ミス」です。

愛媛県在住の80代の男性患者に、誤って別の患者の家族が持参した降圧剤を投与し、その後男性が
死亡するという医療事故があったということなのです。
病院は「誤投与によって死亡した可能性が高い」として男性の家族に謝罪し、病院からの届けを受け
た警察が司法解剖して死因を調べるそうです。

この病院の発表によると、亡くなった男性は肺に水がたまる症状で入院していました。
50代の女性看護士が、別の病院で処方された排尿剤を家族に持参させるよう男性に依頼したそうです。
ところがこの後、たまたま別の患者の家族が届けた降圧剤などを、看護士が男性用の薬と勘違いし
て、ある日の夕方と翌日の朝に投与しました。その後、男性が右胸の痛みを訴え、血圧も低下したこと
から、薬を取り違えていた事がわかったそうです。
一時は、容態が回復したそうですが再び悪化し、死亡が確認されたそうです。

病院側が男性の家族に謝罪したとありましたが、謝罪して許されるものではありません。病院という
のは、人の命を救う場所なのではないかと思うのです。また、命に関わる病気ではなくても、体調に
異変を感じたときに頼るのが病院なのです。人によっては「この病院なら信用できる」という考えを
持っているでしょう。今回の医療事故が起きた病院に通院する人の中でも「何かあったら絶対にこの
病院に来ている」という人がいるはずなのです。その信用を裏切ったのは、非常に大きな問題です。
失った人の命は返ってきません。それは、誰もが分かっていることなのですが・・・。


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