スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

現代画報社 中国で園児ら31人刺傷 狙われる子供…権力者や金持ちへの復讐?

中国の矛盾は政治体制は共産主義だが、社会体制は共産主義でなくなっていることにあるようである。以下のような事件はまるで、資本主義の過酷な競争に負けた国の者たちの犯行に見える。共産主義では起きることのない犯罪ではないだろうか? このような犯罪が資本主義国家に対して異常に多いかどうかは不明だが、少なくともこの犯罪には、自分以外の他人は甘くて美味しい思いをしているという怨嗟が入っている。努力をせずに落ちこぼれたものは、その競争がある程度公平(完全公平は何処にも存在しないが)であるならば、他人への恨みは異常なほど大きくはならない。
他人が不公平に良い思いをしていることが目立っていると感じられたときに怒りがそちらの方向に向かう率が高くなる。中国の腐敗状況を聞くにつけ、この種の犯罪は中国で益々、増加し、社会を蝕むに違いない。今は、経済成長が著しくて、不平は隠れて見えないかもしれないが、一旦、沈滞に向かうと恐ろしい状況になるように思えます。健全な経済成長を息長くして、よって世界経済を潤して欲しいですが、矛盾を抱えたままの経済成長は脆さで一気に崩れるような心配もされます。
---以下、産経新聞引用要約
中国江蘇省泰州市の幼稚園で刃物を持った無職の男が園児らを次々と襲い、31人が負傷し、うち5人が重体。この男は勤めていた保険会社を解雇されていたという。また、広東省湛江市の小学校で、休職中の同校教師の男が刃物で児童と教師を襲い、19人にけがを負わせた。男は、病気を理由に休職を求めてきた学校側に不満をもっていたという。更に、福建省南平市で診療所を開こうとして失敗した医師の男が自宅近くの小学校の児童を襲い、8人が死亡、5人がけがをした。この小学校は裕福な家の子弟が通っていることで知られ、「金持ちと社会に報復したい」というのが男の動機だったといわれている。一連の事件に共通していることは、犯行に及んだ男たちはいずれも一定の教育を受けているが、さまざまな理由で社会の競争に敗れ、自分の生きる価値を見失っていたことだ。



国際ジャーナルの取材記事を読んで 朝ごはんを考え直そう
報道ニッポンで楽しむ 国際ジャーナルの求人 現代画報のグラビア雑誌 国際通信社の国際ジャーナル 国際ジャーナル wiki 国際ジャーナルの掲載企業 現代画報を再発見:現代画報からの掲載企業 ゼウスのせいで... 国際ジャーナル批評 昨日見つけた国際ジャーナルで掲載 現代画報は現代画報社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 hirose Bllet(ひろせバレエ)*奈良県生駒市(あすか野・真弓 ...
スポンサーサイト
 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
フリーエリア
プロフィール

Author:三、四郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。