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国際ジャーナル 病原性高いカビ、北米西海岸で拡大 吸い込んだ人に感染

また、変な病気菌が増殖するのでしょうか? カビも変異して毒性が強くなったりする可能性があるようです。決してウイルスだけが変異して脅威になるのではないようです。この菌も、もともとは熱帯地方原産と考えられているが、温暖化の影響と、やはりアメリカへの人の移動が多いのか、アメリカで患者が出るようです。
記事では時間差があまり明確ではないですが、最初の菌は免疫力の低い人しか発症しないようですが、変異して、健康な人も発症するような菌も出てきているようです。抗生物質等の治療薬の研究は進んでいると思われますが、温暖化の促進はこれから人類にとって未知のいろいろな病原菌、ウイルスを温帯地方にまで蔓延させていくのでしょうか?
---以下、朝日新聞引用要約
空中に浮遊して吸い込んだ人に感染し、最悪の場合、髄膜炎などで死亡させる病原性の高いカビ(真菌)が、カナダから米国にかけての北米西海岸で広がっている。症例はまれだが、米デューク大などの研究チームが、注意を呼びかけている。 このカビは「クリプトコッカス・ガッティ」と呼ばれ、鼻から入って主に呼吸器に感染して増える。通常、発症するのは臓器移植を受けて免疫抑制剤を服用している人や、後天性免疫不全症候群(エイズ)の患者ら。 だが、米オレゴン州で新しく見つかった変異型は病原性が高く、感染した健康な人も発症する。持病がある人を含め、米国の21症例の死亡率は25%、カナダの218症例の死亡率は9%だった。



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