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現代画報社の現代画報の特集 負の連鎖を食い止めるために

児童虐待に関するニュースは日々絶えることがありません。子供を洗濯機に入れて回したとか、餓死させたとか、もう同じ人間とは思えないですよ。国際ジャーナルにも児童虐待の記事が載っていて、現代人として向かい合うべき問題なのは分かっていますが、あまりにも想像の範囲外にあって、加害者側の親に精神的疾患があることを加味したとしても、許せるものではないという結論にしか行き着きません。子供を虐待しなければ自分が死ぬとか、虐待すれば何かが改善するということは皆無ですから。精神と肉体への一方的な暴力、これは完全悪です。
虐待が起こる前に子供を救い出すことは可能なんでしょうか?虐待が起こって子供が傷ついてからじゃないと、子供を助けることも、虐待を見つけることさえ出来ないですよね。見つけたとしても、親から子供を引き離すのは簡単なことではありません。だから、周りの人間は、虐待を受けた子供たちをどうやってケアしていくかを考えるしかないと思います。虐待を受け続けて心のケアをしないまま大人になって、自分が親になったときに子供を虐待してしまうというケースは少なくないそうです。おそらく子供に自己投影して子供の時の記憶を滅したいという心理や、復讐したいという心理、全ては恐怖というトラウマから発するものでしょう。未来まで潰してしまわないために、子供たちの心を救わなくてはいけない、そう思います。



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