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国際通信社の国際ジャーナルの特集 食中毒


この季節、毎年必ずどこかで食中毒が発生してニュースになっています。

特に、行楽地に出かける家族づれが用意するお弁当や、

日々の節約のためにOLが持参するランチボックスは、

調理してから食べるまでの時間が長いため、細菌が繁殖しやすく食中毒の原因になりがちです。



食中毒を起こさないために、

その原因と対策を調べてみました。



細菌による食中毒が夏に増えるのは、

37℃程度で細菌が最も繁殖するためだそうです。

活発な細菌は20~30分に一度分裂するので、例えば朝7時に作った弁当に細菌が混じり、


30分に1回分裂したとすると、正午の時点で細菌は約500倍に増える可能性があるとのことです。

原因菌として近年多いのは、サルモネラ、カンピロバクター、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌などとのことで、

食肉や魚、ヒトに存在する細菌が原因となっていることがわかります。



こんな身近に存在する菌でも、

多くは75℃以上で1分間、完全に加熱すれば死滅するので、

特に弁当に入れる食材はしっかりと火を通すことが必要です。



彩りをよくするためなどに使用したいトマトなど、生の野菜はなるべく控え、

しっかり加熱した食材を使い、

食べる前まではできるだけ冷蔵、または保冷剤などを利用して冷たく保ち、

食べる直前に電子レンジ等で加熱してからいただけば、

食中毒の危険性はかなり減らすことができるようです。



弁当を持参する状況にもよりますが

ちょっと注意するだけでかなり効果が上がりそうなので、

この情報を役立てて、安全な弁当で夏を乗り切りたいものです。

現代画報
国際ジャーナル 2009年1月号『特集!金融を知り、日本経済の今を知る』国際通信社
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