スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

国際ジャーナル 植物が絶滅の危機

先日の新聞に載っていたのですが、国際自然保護連合などが「地球上の植物の
5分の1以上が絶滅の危機に直面している」とする調査結果をまとめたそうです。
この1文が目に入った時、私は「何ということだろう」と驚きました。

10月、名古屋市で開かれる「生物多様性条約第10回締約国会議」で新たな
目標を設定するの備えて、植物保護の基準を設ける狙いがあるということです。

世界中の約38万種の植物のうち、約4000種について国際自然保護連合や
英国王立キュー植物園などが調査したところ、22パーセントが絶滅危惧種に
分類されたということです。植物の絶滅リスクを動物と比べると、両生類やサンゴの
仲間よりはましだそうですが、哺乳類と同程度に危険な状態だといいます。
特に熱帯雨林の植物が危機にさらされているということなのです。

調査では、植物の生息地が減少した最大の原因は人的要因で、農業や畜産業で
自然を破壊したのが影響したのでは、と指摘しています。植物の中では、イチョウや
マツなどが含まれる「裸子植物」の絶滅が最も危惧されているそうです。

やはりこれも「人間の手」によってが原因なのですね。今、「地球温暖化」と頻繁に
聞くようになったかと思うのですが、これも人間が原因なのでしょうか。
日々の生活を振り返ってみると、自分の中で「これはよくないのでは」と思うところ
がいくつか出てきます。
植物が地球からなくなると、間違いなく大変なことになるでしょう。人間はもっと
自然や植物などを大切にする必要があるのではないでしょうか。


国際通信社
国際ジャーナル
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
スポンサーサイト
 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
フリーエリア
プロフィール

Author:三、四郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。