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初めてみる国際ジャーナルは経済誌

国際ジャーナルニュース
以前、国際ジャーナル(国際通信社発行)のジャーナルニュースというコーナーにも出ていたが、今、凶悪事件が多発しているおかげで、町には監視カメラが多数設置されてるという。小学生を強姦したり、お年寄りを無差別に殺害したり、飲酒運転をして幸せな家族の人生を奪ったり、毎日毎日信じられないような恐ろしい事件がニュースから流れる。そうした一つ一つの犯人を特定する際にも役に立つ監視カメラだが、もちろん、犯罪をするなよ!という警告としても約にたっている。記事でも、防犯カメラが果たす大きな役割と重要性と監視社会が社会に与える影響を教えてくれた。


しかし、私はやはり、これは気持ちのいい社会ではないと思う。

例えば知らない地域で、なんでもない町で、防犯カメラが回っていたとしたら、誰が何のために取り付けたのかもわからないカメラに何故だか緊張してしまうし、その映像が、イタズラに使用される可能性だってある。

また例えば、監視社会が当たり前になっていけば、公衆のトイレや試着室といった他者が関与できない限られた密室だけがカメラがない死角になってしまい、そこでさらなる凶悪な事件が起こるのではないかという考え方だってできる。

現代社会では、鮮明に移し出す機能的かつ画期的なカメラが生産され、その技術は目を見張るものがあるし、携帯に搭載されたり、簡単にプロのような写真が取れるデジタルカメラ、子供の成長を記録するビデオカメラとして、私達の身近な娯楽としても大活躍である。

それらのカメラのレンズが映し出すものが、
やがて幸せなものばかりで済むように
凶悪事件のない安全な社会になって欲しいと思う。考える
インターネットの普及により、
随分と本が読まれなくなったといわれているが、
それ以上に今、随分とインターネットのblog情報
における価値や評価や評判が下がりつつあるように思う。

テレビのドキュメンタリーに人気が出始めたことから
予想してみるが、本当の姿や現実問題に人々は目をむけ
始めていて、しっかりとした情報を欲しがっていると思う。

誰もがいいよ、わるいよ、という意見を簡単に言いすぎて
本当はどれがいいのか悪いのかを判断できずに
目の前を見ないようにして毎日を慌しく過ごしている人も
多いのではないだろうか。

そんなときは、どちらがどうよくて、
どちらが、どうして悪いのかをよく考えてみる時間を
作ることから始めるのがいいだろう。

考えることから全て始まっている。現代社会の高齢者問題
随分前に通っていた出身小学校では、
かつて3クラスあったのが今や
1~2クラスになったと聞いた。
6クラスあった出身中学校は
4~5クラスが普通だという。

そのおかげで、赤青黄とクラスごとに分かれていた
体育祭の組み分けも名簿の1番から順に
3つに振られていくのだそうだ。

それでも少子化は持ち直しているといっている。
しかし、高齢者は増える一方。

義母や義父、本当の親であっても子が介護から逃げたいと
親をあやめてしまうような、切実な殺人や心中もあれば、
詐欺の被害者として標的にされてしまうのも高齢者だ。
苦労を重ねたのにも関わらず税金の増額や
年金を削られるのも高齢者だ。

同時に、
医療技術は発達するのに、医者が足りない時代。
通信技術や機械技術の発展も目覚しい時代。

便利だ便利だといわれているが、
高齢者にとって不利な世の中ではないだろうか。

いつか少子化の波にいた子供たちが大人になったとき、
子供たちが増えているのだろうか?
そうすればまた、今と同じ現状はめぐってくる。
勿論私はそれまで生きてはいないが
今よりはるかに酷い世界だと想像するだけで怖い。

でも、“高齢化”という社会について
それぞれが今より少し考えるだけで
少しずつ怖くない世の中に歩みよっていくと思う。


自分の30年40年後が怖いから、
だから私は考えたいのだ。

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