スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

国際ジャーナル サンゴの白化現象

今年は、本当に暑い夏でした。テレビや新聞でも毎日のように「例年にない暑さ」
という言い方で報道されていたように思います。
一体、これからの季節はどのようになってしまうのでしょうか。不安になって
きました。ちゃんと春夏秋冬という季節を感じ取ることができるのでしょうか。
確か、国際通信社から発行させている雑誌にも「気候」に関する記事が載っていた
ように思います。

何度もしつこいようですが、今年は「猛暑」と毎日のように言われていました。
その猛暑の影響なのでしょうか、高知県の大月町の柏島周辺海域で、「クシハダミドリ
イシ」というサンゴの白化現象が起きているそうです。
新聞記事で目にしたのです。

海水温の上昇が原因とされているようで、同海域では4年連続の発生だそうです。
地元の環境保護団体・黒潮実感センターは「近年、発生の頻度が高いのが気がかり」と
話していました。

サンゴと共生するプランクトン「褐虫藻(かっちゅうそう)」が逃げて、石灰質の骨格
だけになって白く見える現象だそうです。今年はこの現象が8月中旬に確認されたとい
います。サンゴは死滅していないようで、水温が下がれば回復するということなのです
が、様々なところで様々な生き物や植物、また食べ物などが今年の異常な暑さの影響
を受けているのですね。私たち人間も体調を崩してしまった人が少なくはないと思うの
ですが、人間以外のものにも被害が出てしまうというのはなんと恐ろしい気候だったの
でしょうか。


現代画報社
報道ニッポン
スポンサーサイト
 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

 
フリーエリア
プロフィール

Author:三、四郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。