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国際ジャーナル 歴史あるものが再現

新聞記事に載っていたものなのですが、現在のかつお節の原形とされ、大昔に
税として納められた「煮堅魚(にかつお)」が、焼津鰹節水産加工業協同組合
などがつくる会によって再現されて、10月10日に古代の役所跡で国指定史跡
の志太郡衙(ぐんが)跡で貢納の様子が披露されたそうです。
ここまでで、非常に難しい漢字があまりにも多くて大変ですが・・・。

会では、奈良県で開かれている平城遷都1300年祭の会場にこの煮堅魚を届けて
焼津名物のかつお節をアピールする予定だそうです。

煮堅魚を再現したのは、組合や県水産技術研究所、焼津商工会議所などでつくる
「古代鰹節を再現する会」だそうです。

会によると、煮堅魚はかつおを煮て干した保存食で、駿河国の特産品だったそうです。
藤枝市郷土博物館の館長によると、奈良時代の平城京跡からは駿河国の特産である、
かつおの加工品が貢献されていたことを示す木簡が出土しているそうです。

昔の時代のことについては学校に授業で学んだり、またテレビや新聞などでも報道される
ことがあるので見たりするのですが、かなりの年数が経ったものが再現されたり、見つか
ったりすると、私はとても新鮮な気持ちになるのです。「実際に使われていたんだ」
「今では考えられないものが使われている」という感想を持つのですが、それがあるから
こそ、今の技術があり今の日本があるようにも思うのです。
今回の新聞記事は非常に難しいものでしたが、私は同じように新鮮な気持ちになりました。


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