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現代画報 月刊 国際ジャーナル 円高を活用した自動車メーカーの取組みとは?

今年進んだ大幅な円高の影響については、その悪い面 が多く報道されています
が、円高を活用した企業の努力も続いています。日本の自動車メーカーでは、価
格が安い韓国製部品の採用を積極的に活用 することを勧めている模様です。国
内では安価な軽自動車の販売が増えています。また、新興国向けにも低価格を売
り物とした製品を展開していま す。その中で、原価の低減が必要となっていま
す。昔に比べると韓国製の部品は品質が向上しています。また、ウォン安で割安
になっているという 状況もあります。国際ジャーナルでも、このような動きに
ついては、深く分析をして欲しいと思います。韓国のメーカーは日本の部品メー
カーの競 争相手になるのでしょうか。今は円高ウォン安で韓国製部品には割安
感があり、輸送費も安く、品質が向上してきた韓国の部品メーカーは新たな調
達先として最適なのかもしれませんから、日本のメーカーもこの点は注意が必要
だと思います。このような韓国製部品の採用については、自動車 メーカーだけ
でなく、他の産業でも進むのかもしれません。今後の動きに注目したいと思いま
す。円高によるこのようなプラスの面については、前 向きに考えたいと感じま
した。





国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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