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国際ジャーナル・現代画報を確認 バカにしてられない

PIIGSやSTUPID、これらが経済用語で使われているなんて知りませんでした。国際ジャーナルに「ギリシャの金融危機EUの火ダネ、“PIIGS”」という記事が載っていたので、ちょっと調べたら、PIIGSはポルトガル(P)、アイルランド(I)、イタリア(I)、ギリシャ(G)、スペイン(S)の頭文字を取ってつけられたもので、これらの国々の不安定な経済状況を報道する際に使われてきたそうです。PIIGSは言わずもがな、英語で豚を指す言葉ですよ。 ちなみにSTUPIDはスペイン(S)、トルコ(T)、イギリス(U)、ポルト
ガル(P)、イタリア(I)、ドバイ(D)の頭文字で、ギリシャの金融危機で破綻しそうな国のことですってよ。俗称もいいところです。でも、このところのユーロ安は昨年末からのギリシャの財政破綻がまだまだ回復していない、回復の兆しが見えていないことの証明になってますよね。
世界株価も下がりっぱなし。赤字を解消するために、ギリシャが財政支出を削減すればデフレ→景気悪化は避けられないとなれば、欧州中央銀行は国債を買い入れて市場に供給した資金を吸収しない金融緩和策でも採らないと。このギリシャ危機に端を発したユーロへの不信感、簡単に拭い去ることはできそうもありませんね。





日本の全会社数の90%以上は中小企業が占めています。つまり、日本経済の根底を支えているのは、地域に密着して活躍する中小企業なのです。絶えず変化する世界情勢、止めどなく広がる情報技術の可能性……そうした現代社会の中に身を置き、事業を成長へと導く経営者たちは、時代の先を読む洞察力と、いかなる苦境にも屈しない信念を内に秘めています。『ザ・ヒューマン』は、独自の取材を通じて、そうした経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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